盛り塩の方法
コパさんの風水ではお馴染みの「盛り塩」。
何となくわかっていても、正しいやり方かどうか不安に思ったことは
ありませんか? 今回は盛り塩について復習してみますね。
【関連記事】願いごと別・盛り塩の置き方
★ 盛り塩について
風水での盛り塩には天然の粗塩を使用します。天然の塩は生命の
源である海のパワーがあります。天然の粗塩には全てのバランス
を整えるパワーがあり、厄を祓い清める作用と足りないパワー
を補う作用があります。
例えば火と水を使うことでダメージとなるキッチンや浴室、トイレなど
の空間に置けば運気のダメージを緩和することができるのです。
その空間に窓がない場合いは特に盛り塩が必要です。また、家の
欠けなどによるパワーダウンにも盛り塩でパワーを補うことが可能
です。
盛り塩は天然の粗塩を使用し、量は1カ所につき10gが目安です。
白またはラベンダー色、その方位のラッキーカラーの器に、山の
ようにこんもりと盛り、週に1度は新しい塩に取り替えましょう。
★ シンクとコンロの側に盛り塩を
キッチンは水と火の両方を使う場所なので、一番運気が乱れやすい
場所です。水を流すシンクの側、生ゴミ入れがある場合はその近く
に置くといいでしょう。
調理をするコンロの側にも盛り塩を置いて、火のダメージを軽減して
ください。コンロ周りは汚れやすいので常に綺麗にして下さい。
電子レンジやトースターも火と関係するので盛り塩を置くと良い場所
です。レンジやトースターは冷蔵庫の上には置かないこと。他に置く
場所がない場合は間に12mm以上の板を挟んでください。
(冷蔵庫の水のパワーとぶつかっていまうのため、良くないのです)
★ 盛り塩と観葉植物を併用する
幸運の入り口である玄関は、外から持ち帰った厄を落とす場所でも
あります。厄を祓って綺麗なパワーを取り入れられるように玄関にも
盛り塩をしましょう。さらに観葉植物や花を飾ると運気アップです。
★ 盛り塩と鏡を併用する
家の間取りで欠けのある場所には、欠けがある面の壁に鏡をかけ
(八角形だと◎)、その近くに盛り塩を置くことでパワーを補うことが
できます。
★ 盛り塩と鬼門札を併用する
他にも東北(表鬼門)と南西(裏鬼門)の2つの方位を結ぶ「鬼門
ライン」は特に綺麗な状態を保っておくことで家のパワーが高まる
場所です。その鬼門ラインが水場などでダメージがある場合なら
特に、ダメージがない場合でも盛り塩をし、さらに鬼門札を目の高
さより上に貼って運気を整えましょう。
★ トイレに盛り塩はお約束
トイレは厄落としの空間です。盛り塩は必ず置いてください。トイレ
に窓がない場合は気が滞ってしまうのでラベンダー色の器に盛り
塩をして厄落としパワーをアップしましょう。
浴室や洗面所にも盛り塩が有効です。しかし、水がかかってしまう
場所でもあります。水がかかって困る場合はフタ付きの盛り塩皿
を使うのも良いでしょう。
★ 使用後の盛り塩はどうするの?
使い終わった(週に1度の交換時)盛り塩は排水溝など、水に流し
てください。お風呂のお湯に入れても厄落としになりますし、うがい
などに使っても大丈夫です。
★ こんな使い方もあります
塩は住まいの厄を祓い清めてくれるだけでなく、人や物も清めて
ダメージを軽減したり、トラブルから守ってくれたりします。
例えば旅行に行く時や、苦手な人と会う時には半紙に包んだ粗塩
をバッグに入れておくと嫌な目に遭わずにすみます。
車のダッシュボードには半紙にくるんだ粗塩と白いタオルを入れて
おきましょう。あなたと同乗者を守ってくれますよ。
また、最近ツキがないと感じた時には粗塩を浴槽に一つまみ入れ
ると厄が落ちて運気が蘇ります。
そのほか、アンティークグッズやユーズド等を買った時や、古くなっ
た開運グッズを処分する時などにも塩で清めると運気ダウンを防ぐ
ことができます。
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